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サプリメントは用法を正しく守ることが重要!

肝臓の機能を高めるサプリメントはたくさんあります。
そんなサプリメントでも、
肝臓に悪いサプリメントや、誤った飲み方をしてしまうことによって、
肝臓機能の低下をおよぼしてしまう場合があるのです。
そこで、今回は
サプリメントについてより詳しく知って、
より安全に健康を維持できる方法をまとめました。

 

○肝臓機能を低下 サプリメント
まずはじめに、
サプリメント全てが肝臓機能を低下させてしまうわけではないです。
では、肝臓機能を低下させてしまうサプリメントとは、
どんなものかというと、
▼化学合成がされているサプリメント
▼脂溶性ビタミンを含んでいるサプリメント
このようなものです。

 

なぜ、肝臓機能を低下させてしまうのかと言うと、
▼化学合成がされているサプリメント
サプリメントには、
天然の成分で作られたサプリメントと、
化学合成された成分のサプリメントがあるんです。
天然の成分のサプリメントですと、
体に自然に吸収され栄養となります。
ですが、天然の成分となると、高濃度にするのは大変で、
サプリメントの価格も高くなってしまいます。

 

 

化学合成されたサプリメントになると、
成分が石油から合成されたものも含まれます。
ですが、
化学合成ですので、高濃度にするのには簡単で、
不純物も含まれないのが特徴です。
そして、サプリメントの価格も安いものが多いです。
また、天然のサプリメントの成分より、
成分が吸収されるのに体に負担がかからないということもあります。

 

ですが、化学合成の成分に石油などが含まれる為、
この成分を分解する役割が肝臓になり、
肝臓が負担をかかえてしまう原因となるのです。
そして、サプリメントには
カプセルなどに添加物などが使われます。
この添加物に、
着色料、甘味料、香料、保存料などが使われている場合もあります。
食品添加物とはいえ、
体によいものではなく、体に悪いものです。
これらの添加物を分解する役割も
肝臓がせおうことになります。
そして、これによっても肝臓に負担をかけてしまうのです。
このようなことから、
化学合成をしているサプリメントは
肝臓機能を低下させてしまうおそれがあるんです。

 

 

▼脂溶性ビタミンを含むサプリメント
ビタミンには、
脂溶性ビタミンと、水溶性ビタミンの二つの種類があります。
・ビタミンA、D、E、Kなどが
脂溶性ビタミン
・ビタミンC,B郡、葉酸などを
水溶性ビタミン
と分けられます。

 

水溶性ビタミンとは、
名前の通り、成分が水に溶けやすく、
多くとりすぎてしまった場合でも、尿とまじって
体の外へと排出されます。

 

ですが、反対に脂溶性ビタミンは
成分が水にとけにくくなっています。
ですが、油にはとけやすくなっています。
ですので、脂溶性ビタミンを
たくさん摂取してしまうと、
簡単には外に排出できないために
どんどん肝臓にためられていってしまい、
肝臓に負担をかけ、
肝臓機能の低下へとつながってしまいます。

 

このように、少しサプリメントがこわくなった方も
いらっしゃるとおもいますが、
上記に述べたことは
過剰に摂取しすぎてしまった場合におこることであって、
普通にサプリメントを飲む分には
神経質になる必要はないです。
ですが、過剰に飲みすぎてしまうと
肝臓にとってよいものとはなりません。

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